ぱーふぇくとでいず

ぜんぜんパーフェクトじゃない日々

おてがる筋トレ道具「ドアジム」で懸垂が捗る話

巷には色々な筋トレグッズが溢れていて本当に手軽にトレーニングができるようになりました。


しかしそんな中でも筆者が唯一自宅トレーニングでの難易度が高いと思っているのが懸垂

これから夏だっていうのに背中についた贅肉をどうにかして落としたい....


部屋に設置するタイプのはそもそも物が大きいのでスペース取るし、天井に取り付けるタイプは本気出した瞬間天井が落ちてくるんじゃないかっていう心配もあり、どうしたものか悩んでいました。


そんな中で見つけたのが「ドアジム」です。

※実際に購入し使用した感想を載せています



~目次~

.
.
.

ドアジムとは?



ドアジムとは棒状のトレーニング器具で壁と壁の間ドアの淵に固定し、懸垂や他のトレーニングができるようになります。


ドアジムの特徴

耐久重量120kgまで可能。本体長さ約64cm~104cmで調節可。

壁に穴を開けずに固定する事ができ、使っているうちに縮まないよう固定できる特殊なロック機能がついています。

※しっかり固定したい場合は付属のネジを使って壁と固定する事も可能


実際に使ってみた

f:id:dizionario:20180617183031j:plain

筆者の場合、ドアの淵にネジで完全に固定して使っています。

懸垂の仕方にも色々な種類があり付属のマニュアルに親切に解説がされていました。

基本的にはスポンジ部を持って懸垂をします。柔らかい素材で握りやすく丈夫な作りになっているため、握った痕が取れないとか磨り減ってしまうという事は今のところありません
(購入日2017/11/27 週に3日、1日30回程のトレーニング)

筆者的にはもう少し負荷をかけたい(M気質)のでスポンジ外の両端を持って腕の幅を広げてやることが多いですが、若干手のひらが痛くなります。

同じように腕を広げての懸垂をしたい場合はドアの淵よりも壁と壁の間に設置することでドアジム自体の長さを確保することができ、スポンジ部を持って負荷を上げることができます。

部屋の構造上できない場合は滑り止めの手袋を着用してやると手のひらにかかる負担はだいぶ抑えられます。


おてがる筋トレ道具「ドアジム」を使った感想

物置型の懸垂器具に比べ、かなり省スペースで抑えられるのはとても強みに感じました。

固定の強度も強く使用最中に落下する危険性はほぼないと思います(ネジで固定した場合)

私が購入したのは【BODYROX ドアジム 64-105cm】で日本正規ブランドであり無期限保証付きで2480円です。コスパも中々よくかなり手軽に筋トレできる代物だと思います。

懸垂の仕方によっては同時に腹筋も鍛えることができ、一石二鳥?三鳥?ってほど鍛えることができます。



これから夏に向けての肉体改造、やっていきますよ!
背中の贅肉は一度ついたら中々落としにくいのでドアジムを使ってバリバリ削ぎ落としを継続したいと思います!