ミラーレス一眼と行く旅雑記

カメラ初心者がsonyα6000を手に色々な写真を撮っていく雑記

間に挟むだけ?!懸垂バー「ドアジム」で手軽に筋トレが捗る話

投稿日:2018/6/17 最終更新:2019/01/11
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巷には色々な種類の筋トレ器具が溢れていて、自宅でのトレーニングが本当に身近な存在になりましたよね!

こんにちは、Pです!

身近な存在になったトレーニングでも、筆者が唯一自宅でやるには難易度が高いと思っているのが懸垂

部屋に設置するタイプのはそもそも物が大きいのでスペースが必要だし、天井に取り付けるタイプは本気を出した瞬間天井が落ちてくるんじゃないかという心配もあり、どうしたものか悩んでいました。


そんな中で見つけたのがBODYROX ドアジム 懸垂バー 安全ストッパー付き 64-105cm オレンジです。

今回はBODYROX ドアジム 懸垂バー 安全ストッパー付き 64-105cm オレンジのレビューをしていきたいと思います!

※実際に購入し使用した感想を載せています



~目次~

ドアジムとは?

ドアジムとは棒状のトレーニング器具で壁と壁の間ドアの淵に固定し、懸垂や他のトレーニングができるようになる懸垂バーを指します。



ドアジムの特徴

壁に穴を開けずに固定する事ができ、使っているうちに伸びない・縮まないように固定できるセーフティーロックがついています。

しっかり固定したい場合は付属のネジを使って壁と固定する事も可能です。

握る箇所は太すぎず手に優しいグリップがついているので、男性に限らず女性の方でも扱いやすいと思います!

耐久重量

耐久重量は120kgまで可能です!
挟む箇所の老朽化具合でも耐久重量はかわりますので、頑丈そうなところでご利用ください!

最長・最短のながさ

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本体長さ約64cm~104cmで調節ができます。

グリップ位置も調節可能なので自分に合う幅でトレーニングができます。

懸垂以外にも使える!

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懸垂はもちろん腹筋や腕立て伏せにも利用することができます!


実際に使ってみた

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筆者の場合、ドアの淵にネジで完全に固定して使っています。

懸垂の仕方にも種類があり、付属のマニュアルに解説がされていました。


基本的にはグリップ部を持って懸垂をします。

柔らかい素材で握りやすく丈夫な作りになっているため、握った痕が残ってしまう・磨り減ってしまうという事は今のところありません。
(購入日2017/11/27 週に3日、1日30回程のトレーニング)


筆者的にはもう少し負荷をかけたい(M気質)ので、グリップ外の両端を持って腕の幅を広げてやることが多いですが若干手のひらが痛い。
(想定外の利用方法の可能性)


同じように腕を広げての懸垂をしたい場合、ドアの淵よりも広めの壁と壁の間に設置することでドアジム自体の長さを確保することができ、グリップ部を持って安全に負荷を上げることができます。

部屋の構造上できない場合は滑り止め付き手袋を着用してやると手のひらにかかる負担はだいぶ抑えられます。



ドアジムを使った感想

部屋に設置するタイプの懸垂器具に比べ、かなり省スペースで抑えられるのはとても強みに感じました!

固定の強度もかなり良く、使用最中に落下する危険性はほぼないと思います(ネジで固定した場合)

私が購入したのはBODYROX ドアジム 64-105cmで日本正規ブランドであり無期限保証付きです。コスパも良くかなり手軽に導入することができると思います。

懸垂のやり方によっては同時に腹筋も鍛えることができ、一石二鳥?三鳥?ってほど鍛えることができます。




毎年の夏に向けての肉体改造、やっていきましょう!

背中の贅肉は一度ついたら中々落としにくいのでドアジムを使ってバリバリ削ぎ落としを継続したいと思います!

それでは、良き筋トレライフを!(筋トレブログではありません)