ぱーふぇくとでいず

全然パーフェクトじゃない日々

林業への転職を考えている話

f:id:dizionario:20190201123050j:plain

こんにちは、Pです。

タイトルの通り、今回は転職についての話をつらつらと書こうと思います。

自分の考えの整理も兼ねて。

割と何回も転職しちゃってるから、そろそろ落ち着いて長く続けたい・・!

 

 なぜ林業か

なぜ急に林業への転職を考えたかというと、元々登山が好きで山に行く頻度は割とあったんですね。(あるあるな話ですが) 山に関する仕事に憧れている部分もあり。

もっと掘り下げれば自然が好き、外で遊ぶのが好きだったとか、小さい頃はアウトドアだったよなーってのもあって。これはまた別の項で書くとして。

工事開拓で荒れたハゲ山を見るとなんとも言えない気持ちになる自分がいて、緑を自然を大事にしたいって気持ちが強い事に気づいたんですね。

なら自分がやればいいのでは?という。

重機使えるようになるしチェーンソーも刈払機も、色々使えるようになったら自分のためになるし! 

小さい頃は元々外で遊んでばかりだった

最近、小さい頃に好きだった事は何か考える、という時間を設けたことがあって、思い返してみれば外でばかり遊んでいました。

住んでた場所は田舎ってほど田舎ではないし都会でもないけど、当時は自然がかなり多かったと思います。

ザリガニ釣ったり用水路で泳いだり、緑が多い公園なんかでよく遊んでいました。(ゲームもまぁまぁしてましたが)河川敷に岩がランダムに埋め込まれたコンクリートの壁があったんですが、今でいうボルダリング感覚で登って遊んでました(落下した時は死ぬかと思った)

そういう過去を思い出した時、体動かすことと自然が好きだったよなあって気付いたのもきっかけの一つです。

 

林業をするなら移住が必要

実家方面は元々そんなに林業が盛んではなく、唯一あるような事業所に電話で募集を聞いても答えは×。なのでもっと山が身近にあって林業も盛んな場所へと考えた時に、移住が必要になってきます。

もちろん移住前提で考えていますが、住む場所と勤める場所の両方を同時に探すのは中々大変で、移住制度も何だかんだで規約が厳しいので今回は使えないかなーと、中々前途多難です。

逆に言えば住む場所さえあればなんとでもなる!

移住先は後悔しないようになぜそこがいいのかをしっかり自分の中に落とし込むと後悔しないで済むと思います。

 

移住に関しての心残り

高齢の親を一人残して移住するという考えがずっと引っかかっています。

片親は自分が学生の頃に亡くなって、もう何年も一人で自分を育ててくれました。同時にその間ずっと一人だったわけです。それが可哀相で。

最近になって「実家をリフォームしてみんなで住めるようにする」とよく言うようになったのを聞いて尚更どうするか悩んでいます。(みんなとは兄を含めた三人:兄弟未婚です)

普段は強気で弱音は言わない性格なのを知っています。だけどやっぱり一人は寂しいという気持ちが滲み出てる一言だと感じ取れて、中々移住の決断ができずにいます。

移住先で一緒に住むなども考えましたが色々と問題があり。どうしたもんか。

 

今回はここまで

移住に関しては親としっかり話し合ってからちゃんと決めたほうが、後々後悔せずに済むのかなとも思います。いい年こいて親親って思いますが、どうなんでしょう。高齢の親を一人で実家に残すのって結構抵抗ありませんか?

どうにかうまい具合で林業ができればいいなと思います。

自分の人生ではあるんですがねー。